白桃と白鳳を植えて10年以上になる。今年は100個袋かけし、無傷の物が30個ほど収穫できた。

電柵が効果あるのか、去年からアライグマの被害は無くなった。

電柵は、キットを組み立てたもので、定格入力電圧では、昇圧トランス内でスパークしてしまう不良品。仕方なく入力電圧を下げている。

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出力電圧計は、ネオン管と抵抗器を組み合わせて自作したものだから。精度はあやしい。それでも、出力は6000v位は出ているようだ。

安全なものだが、試しに自分が感電する訳にもいかない。


アライグマはなんとかなったが、モモシンクイガやナシヒメシンクイガには往生する。放っておいたら全部落果してしまう。

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幼虫が新芽から入り、先端を枯らし、次に実の袋を食い破り侵入する。親は飛んで来る虫だから、農薬をかけ続けるしかない。素人には残留農薬をコントロールできないから、それはできない。

幼虫は、新芽から実に、瞬間にワープする訳でもなかろう。今年は5月頃から、ほぼ毎日、萎れた新芽を片っ端から切り取った。

かなり効果はあったと思う。来年も検証してみる。

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