会社時代、設計部門で要求仕様書というものを、メチャクチャたくさん書いた。見積金額に関わるので、必要なことだけを正しく伝えなければいけない。必然的に短文で書いた。
その習慣で、普通の文章も短文で書くようになった。ブログもそんな感じだ。読者は、味のない文章に感じるだろうな。
南魚沼の朝Ⅱ(油彩 P10)
このスケッチを描いた時のブログは、次のように書いている。
「5月なのに朝方は5℃まで下がった。散歩中の人は先に挨拶をしてくる。トラクターのおじいさんも愛想がよかった。田舎の人は穏やかだ。」
道の駅の売店で、南魚沼産のコシヒカリを売っていたが、年金暮らしの妻の主婦感覚では、買えなかったらしい。
「あのトラクターのおじさんが作ったのかもしれない。主婦感覚ではなく、もう少し旅を楽しんでも良かったのかな。」と苦笑いをしていた。

コメント
コメント一覧 (4)
今年は(今のところ)昨年のまた三分の一程度の少雪ですから、山々の残雪風景は、私のようなアマチュアにはまたちょっと描きにくいことになりそうです。それより、この地域は夏の田んぼの水不足が心配です。
5月8日からの二人展では、一連のコシヒカリの里魚・沼風景も見られるのでしょうか。高齢者にはこの距離、
Tadachika
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去年5月、小出公園で山々を一望した時、「白馬に比べて雪が少ないな、もっと早い時期に来るべきだった。」と思いました。平年より少なかったんですね。2つ前の記事を書く時、南魚沼のライブカメラを見ました。当然の雪景色でしたが、17号は雪はありませんでした。大雪は困るけど、雪は米どころには必要なものなんですねえ。
話変わって、5月の2人展は地元平塚風景だけでやります。
Tadachika
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Tadachika
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今年も100号は2枚描くつもりでいますが、大きい美術展が3つありどこに何を描いて出すかを、毎年今頃思案しています。小さい作品は習作としてしばらく家に飾って眺めます。
Tadachika
が
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