今が秋ジャガの植え付け季節なのに、まだ猛暑が続いている。日除け藁を掛けても、マルチの下は沸騰している。植え付けても芽が出ないし、最悪の場合は腐ってしまう。

一方、栽培期間は3ヶ月かかる。12月の初め頃には霜が降りる。霜が降りたら、いっぺんに枯れる。

生育期間を稼ぐため、2つ工夫している。


① 8月初めにやる気スイッチ
春ジャガと違って、秋ジャガは寒さを感じて目をさます。この猛暑では、いつまでたってもスイッチは入らない。段ボール箱に入れ、エヤコンの吹き出し口に置く。


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20日くらいで芽が動く

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② エヤコン室内で仮植え
芽が動いたからと云って、今、そのまま畑に植えても、彼岸過ぎても芽が出てこない。プランターなどに仮植えし、エヤコンの効いた涼しい部屋に置く。


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新しい赤玉土で極浅植え、乾かない程度の湿り気を保つ

少し涼しくなったら、畑に植える。これで、20日間くらいの栽培期間を稼げる。

秋ジャガは専用品種でないと難しいと云われるが、私は春ジャガで収穫した時の小芋を使っている。工夫次第で十分収穫できる。

この方法、菜園をやっている人には役立つと思う。


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