10月に向けて描いていた100号は行き詰った。キャンバスを枠から外し、別の古キャンに張り替えた。
倉庫で丸まっていたこの古キャン作品は、結局どこの展覧会にも出さなかった。100号を描いて何処にもださなかったのは、これだけだ。その古キャンに、急遽、下笹尾の棚田を描き始めた。
10/初頃までに完成させればいいから、まだ3か月ある。そんなに気がセクことはない。、
「戦は陣取り、仕事は段取り」、現役時代も、土壇場でジタバタしないのを信条でやってきた。早めに準備するのは、今も変わらない習性だ。
過去の経験から、苦労した作品は、結果的にあまり出来が良くない。どこかに無理があるから苦労するのだ。その点、下笹尾の棚田は、うまく描けそうな気がする。
マチエールを作る必要もないし、すでに下に色がある。色を載せるのは簡単だ。アっという間に山は描けた。空もなんとか処理できるだろう。
問題は残り下半分で、どう生活感が表現できるかに懸っている。
倉庫で丸まっていたこの古キャン作品は、結局どこの展覧会にも出さなかった。100号を描いて何処にもださなかったのは、これだけだ。その古キャンに、急遽、下笹尾の棚田を描き始めた。
10/初頃までに完成させればいいから、まだ3か月ある。そんなに気がセクことはない。、
「戦は陣取り、仕事は段取り」、現役時代も、土壇場でジタバタしないのを信条でやってきた。早めに準備するのは、今も変わらない習性だ。
下笹尾の棚田(油彩100号 部分)
マチエールを作る必要もないし、すでに下に色がある。色を載せるのは簡単だ。アっという間に山は描けた。空もなんとか処理できるだろう。
問題は残り下半分で、どう生活感が表現できるかに懸っている。

コメント
コメント一覧 (4)
Tadachika
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と、云って描き始めたのですが、やっぱり描きにくいところは出てくるんですね。一応完成し、いまは眺めているところです。
Tadachika
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Tadachika
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Tadachika
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