妻との2人展は、過去に何度もタウンニュースに掲載して頂いた。その記事のおかげで、大勢の人が来てくれた。今回は困った。知り合いの記者さんが転勤になってしまったのだ。

2人展は、まだまだ続けるつもりだが、周りの同年代の様子から考えると、これが最後の2人展になるやもしれない。


今迄、自分から働きかけたことはなかったが、あつかましく、後任の記者さん宛に2人展の案内状を出し、掲載をお願いした。気持ちが届き、今回の取材になった。
海につづく道・日展 (1024x823)
この作品は何度も登場したが、この前に夫婦で立ち、掲載写真を撮った

「自分の絵はどのような絵?」「ブログを書く意味は?」など、質問された。

本質的には、すべて認知願望に帰結するのだが、ブログのヘッドラインの、「自然に感動した時、生きていることを実感する。その感動を誰かに伝えたい」、と答えた。

ちょっと、カッコ良すぎるけれどね。でも本当のことだ。
4/15(水)の開催前のちょうどいい時期に掲載してくれるそうだ。ありがたい。