かなり昔、ルオーの(聖顔)をどこかの美術館で見たことがある。ルオーについては、中学の美術教科書で知っている程度だ。
日曜美術館は、この1枚をどう見るかが主題だった。
良くある経験だが、説明を聞いた後で、あらためてその作品を見ると、本当の良さが分かる。
過去映像を含め、多くの人が登場したが、福島伸一、遠藤周作の見方に共感した。細かい話は抜きにして、深くものを考える人は、絵も深いところで感じるのだ。
出会った風景の感動を描いたのに、それが見る人に伝わらないのだろうな。
そんな事を考えながら、次の100号を描いている。
日曜美術館は、この1枚をどう見るかが主題だった。
良くある経験だが、説明を聞いた後で、あらためてその作品を見ると、本当の良さが分かる。
過去映像を含め、多くの人が登場したが、福島伸一、遠藤周作の見方に共感した。細かい話は抜きにして、深くものを考える人は、絵も深いところで感じるのだ。
西伊豆小浦 F100 油彩 部分
まったく文化レベルが違うが、自分の作品はどう伝わるのだろうか。日洋展の展示室で自分の作品を見た時の複雑な気持ちを思い出した。出会った風景の感動を描いたのに、それが見る人に伝わらないのだろうな。
そんな事を考えながら、次の100号を描いている。

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