SH週間に片付け仕事をした時、ビデオの三脚が出てきた。そういえば、こんなものもあったな。

ひらめいた、「水彩用イーゼルにしよう」。
鉛筆の下描きの時はスケッチブックを抱えるが、彩色の時は地面に置く。叢に置いたり、画材リュックを下敷きしたりする。
長い間そうしてきたが、「すこしデリカシーに欠けるな」と、思っていた。

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SHで買い物にも行けないので、倉庫からアルミの端材をかき集め、リベットで繋ぎ合わせた。カメラ台へ取付け取り外しができるように、6mmタップでネジを立てた。じゃまになるハンドルはノコでカットした。

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4号から8号のスケッチブックが載る

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台から取り外せば、折りたためる

まだ試運転はしてないが、強度は十分だ。

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