前作の「海につづく道」を描いて、ちょっとモヤモヤが吹っ切れた。
「これから、この描き方でいこう!」と決心した。そこまでは進歩だ。
「これから、この描き方でいこう!」と決心した。そこまでは進歩だ。
100号は何枚も描いているので、大きさに関して大変さはない。
「何をどう描くか?」は、少し時間をかけて考えた。
数年前の現場スケッチ
数年前の油彩F10
新しい気持ちで100号を描き始めたのだが、相変わらず描きすぎてしまう。100号では永遠の課題だ。
別の100号作品の話だが、去年の研究会で先輩から「この本で構図を勉強したら」と、解説書を紹介された。今回は、一応、考えた。
目線を下げ、配置を変えた。少し落ち着いた感じになった。
100号のための構図
色彩と同じように、構図も感覚的なものだと思う。構図の勉強の量より、センスの有無の方が問題だな。
この100号は、未発表作品につきィルターをかけた。ヴァルールの間違いを発見。
今年の研究会は、外せない用事ができて行かれなかった。
ヴァルールを修正し、これで完成。
今年の研究会は、外せない用事ができて行かれなかった。
ヴァルールを修正し、これで完成。
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