上田坪倉の棚田
7.12,13 佐久市体育館の長野県大会に行ってきました。例によって、競技会の前泊のついでに、絵を描いてくるパターンです。
今回は、上田に前泊しました。このブログを訪問してくれる方のブログから、上田の坪倉の棚田を知ったからです。
我が家から圏央、関越、上越道を200キロ走って、11時頃に着きました。
遠くで、地元の人が、畦の草刈りをしている。そのエンジン音が、かすかに棚田に響いている。
私達夫婦以外、誰もいない。休憩所の日陰に入ると、風も涼しい。台風も、良いタイミングで過ぎ去った。「今日もアタリ!」って、云う感じ。

7月の棚田(F6油彩)
畦を草刈りした後で、田圃に、淡い緑の畦の縁取りが、アクセントになっている。良い感じなのだが、どうしても感じがでない。水彩スケッチもそうだった。何度も塗り直し、こんな所で終わりにした。
棚田は、見えたように描いても絵にならない。なぜだろう、白米の千枚田もそうだった。
ブログ村 油彩画リンク



