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2人展の準備と並行して、春夏野菜の苗作りをしてきた。ジャガイモは、すでに畑に植込んだ。そろそろ芽が出てくる。
苗作りには、それぞれの品種で適期がある。ホームセンターなどで売っている苗と同じようなものを作るには、2/10頃から、順次、種蒔きを始めなければいけない。
メロン、スイカ、キューリはカボチャに接ぎ木した(2/26)
苗作りには、それぞれの品種で適期がある。ホームセンターなどで売っている苗と同じようなものを作るには、2/10頃から、順次、種蒔きを始めなければいけない。
腕が上がったのか、今年は接ぎ木の成績が良い(3/19)
2月、3月は寒いので、苗作りは全部室内でやる。ブロッコリー、キャベツは室内温度でも発芽するが、その他の作物は室内温度では発芽がしない。ブロッコリ、キャベツ、カボチャ(3/19)
湿らせたキッチンペーパーに種を包んで、発泡スチロールの箱の中に入れ、電気アンカで25~30℃に加温する。発芽スイッチが入って、わずかに芽が動いたものをポット植えて育てる。トマトは例年より発芽にてこずった (3/19)
今年は、いろいろ忙しかったので、例年より1週間ほど遅いスタートだった。アマチュア農家はいつも焦り気味だから、本当はこれくらいで良いのかもしれない。ナス(3/19)
出来上がった苗の定植にも適期がある。今日は彼岸だから、ブロッコリ、キャベツは定植時期、桜が咲いたら、トウモロコシだ。
トウモロコシ 発芽方法を工夫しているので発芽率ほぼ100%(3/19)
トマトはちょうど2人展の頃と重なる。その後、ナス、カボチャ、メロン、スイカ、ショウガ、インゲン、オクラ、サトイモ、サツマイモと続く。アマチュア農業は、1年1回の自然相手の創意工夫の実験のようで楽しい。
















