季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:メジナ

前回、片浦に行ったは5/末だった。若い頃は何があっても週1で海に通った。その頃は、こんなに間が開いても我慢できるとは想像もしなかった。

今は、海に行きたいのを我慢しているではない、もう磯釣りをやめる歳になっているいるのだ。それでも、たまには、釣り道具を手入れしているとメジナの顔を見たくなる。

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一日中 同じ形のだった 10/2

磯に降りる崖道は、時折、常連さん達が整備していた。その常連さん達も高齢で来れなくなった。たぶん、崖道はジャングル状態だろうと思っていたが、それほどひどくはなかった。

誰かが草を刈ってくれている。やはり釣り好きはいる。

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妻が橋の下あたりでスケッチしている

良い天気で大山丹沢の上に雲が湧き、、気持ちの良い一日だった。お土産は手の平大のメジナを12枚、今はこれで十分満足だ。

最近は釣行回数が減っているから、良い釣果も少なかった。釣りに行くこと自体が楽しいのだから、それはそれでいいのだが、ようやくブログに書けそうな1枚が来た。

一昨日は、雨で強い南西の風が吹いた。昨日は、天気はイマイチで寒くなる予想だったが、朝起きたら、暖かく風もない。ときどき陽も差す。

こんな日は釣れる。「今の車で釣りに行くのも最後だな」と、思い、急遽、片浦の磯に行って来た。
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いつもの磯には先客がいた。遠くから見ると時々潮を被る。

少し西に歩き、高い磯に上がった。いつもは、もう1段降りる。一ヒロのゴロタ磯で、波が静かな時は全く釣りにならない。


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手の平大がほどほど釣れた。帰り間際にようやく手ごたえのある1枚が来た。大荒れのゴロタ磯では玉網は使えなかったので、抜き上げ、久々いい感触だった。

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少し前には、猛暑に閉口していたのに、もう彼岸花が色あせている。金木犀もかすかに匂う。中学校の運動会の放送が聞こえる。北向きの風が吹いているのだ。

100号がひと段落したので、海に行って来た。釣果は、小メジナがポツポツだった。

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かつては、あの先端まで歩いて行き、電気ウキで夕まずめを粘った

大型のアイゴは猛烈に引く。姿が見えたトタンがっかりするが、引き味だけは楽しませてもらった。

海も確実に温暖化の影響が出ている。かつては、メジナは飽きるほど釣れたし、アイゴなどいなかった。

最近は、釣れても釣れなくてもストレスはない。
缶ビールを1本飲んで、ボーっと海を見ているだけで気分がいい。


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久し振りに片浦の海に行って来た。メジナもノッコミに入ったらしいが、数秒でエサが消え、時間ばかり過ぎる。数時間もコマセを繰り返した。

よく釣りは無心というが、そうでもない。頭の中では、最近おぼえた歌 ”おつかれさまの国” が、何度も繰り返される。私だけかと思っていたら、昔の釣り友達も同じようなことを云っていた。

絵を描いていた妻に、ポイントを空けた。妻は釣り始めて僅か10分ほどで、大型を掛けた。

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39cm 1016g 妻の新記録

その後、私は、相変わらず  ”おつかれさまの国” がレピートするだけだった。妻に、「今日はご馳走になります」。妻は、「お父さんのコマセのおかげです」。

”おつかれさまの国” は、10年も前の歌らしいが、妙に歌詞が身に染みる。

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回数こそ減ったが、寒い時期から、釣り場の裏山で真竹のタケノコが採れる頃まで、コンスタントにメジナ釣りに行く。これが、例年のパターンだった。

タケノコが採れる頃は、小メジナばかりになるし、その後は暑くなるので、釣行は下火になる。夏が過ぎ、少し涼しい風が吹いて、彼岸花が咲く頃になると、また海に行きたくなる。

コロナと西湘バイパスの工事の影響で、今年は、そのパターンにならなかった。とうとう、タケノコの季節には海に行かなかった。

最近のブロ友さんの釣果に触発され、昨日、久し振りに片浦に行ってきた

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クサフグの産卵は終わっている時期だが、アタリもなく何度も針を盗られる。これでは釣りにならない。

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妻のスケッチ 雲がよかったから描いたとのこと

「今日は外れ、あと1時間」と思って、足下の根の間にコマセたら、手の平サイズの尾長が入れ食いになった。

雨が来そうなので、15枚ほどでやめてきた。
まあまあ楽しめた。

http://art.blogmura.com/oil/

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