秋の公募展向けに描いている100号の棚田は、もうこれ以上手が入らなくなった。
自分としては、ほぼ完成なのだが、この状態で、過去の研究会では、「もっと描きこめ」と云われてきた。自分の感覚では、この程度でも描き過ぎのような気がする。
コロナを機に研究会に行かなくなって久しい。年齢的に、これから何十年も描くわけでもないから、もう自分の感覚で通してもいいだろう。
見えた風景をそのままを描けばいいわけではない。創らなければ絵にならないことが多いのだ。それをまとめて一気に修正をする。
今は、筆の勢いを無くさないように、少し小さいサイズの棚田を描いている。100号を描いた後では、P10くらいだとあっという間に色が埋まる。
自分としては、ほぼ完成なのだが、この状態で、過去の研究会では、「もっと描きこめ」と云われてきた。自分の感覚では、この程度でも描き過ぎのような気がする。
コロナを機に研究会に行かなくなって久しい。年齢的に、これから何十年も描くわけでもないから、もう自分の感覚で通してもいいだろう。
100号部分 トラクターがない方がすっきりすると妻が云う 悩むところだ
しばらく手をおいて、眺めている時間が長くなると、絵として落ち着かないところが見えてくる。見えた風景をそのままを描けばいいわけではない。創らなければ絵にならないことが多いのだ。それをまとめて一気に修正をする。
今は、筆の勢いを無くさないように、少し小さいサイズの棚田を描いている。100号を描いた後では、P10くらいだとあっという間に色が埋まる。



