来年の公募展用の100号2枚は白浜港を描くつもりでいる。これは2枚目用の習作。
明確な構図を意識してスケッチを始めるわけでもない。「ああ、良い風景だ」という感覚が、結果的にほぼ構図的に良さそうな場所を選んでいる。
「ここで描こうと決めた時、絵は半分完成している。」というのが私の持論だ。
見えたものがそのまま絵になれば一番いいのだが、大抵、いろいろ不都合があり、創らなければいけない。それも、その人のセンスで、うまくいったり、うまくいかなかったり、いろいろ。
無いものは描けない。だから1枚の作品を描くためには、何枚もスケッチをしてくる。
この作品の「主題は?」と訊ねられたら、ちょっと困る。「この風景画に感動したのです。」としか答えられない。

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明確な構図を意識してスケッチを始めるわけでもない。「ああ、良い風景だ」という感覚が、結果的にほぼ構図的に良さそうな場所を選んでいる。
「ここで描こうと決めた時、絵は半分完成している。」というのが私の持論だ。
伊豆白浜港Ⅱ(油彩P10)
見えたものがそのまま絵になれば一番いいのだが、大抵、いろいろ不都合があり、創らなければいけない。それも、その人のセンスで、うまくいったり、うまくいかなかったり、いろいろ。
無いものは描けない。だから1枚の作品を描くためには、何枚もスケッチをしてくる。
この作品の「主題は?」と訊ねられたら、ちょっと困る。「この風景画に感動したのです。」としか答えられない。
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