季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:伊豆須崎港

2人展に出す作品の修正は6枚目で、これで最終。
この作品はこのままでもいいかなとも思っていた。

船の日陰になっている部分は、実際に見えた通りに描いたのだが、出来上がった作品を写真に撮ると船が浮き上がって見えるのが不思議だった。
DSCN5869 - コピー
修正後

試行錯誤して、影の部分を増やしコントラストを強調した。ついでに遠景のトーンを落とした。まあ、こんなもんかな。
DSCN5861
修正前

修正したのは6枚、あとの18枚はそのまま出品する。私は24点、妻は30点、合計54点を出品する。これで2人展は10回目だが、以前に増してエネルギーが必要としているのを感じる。

湘南市民美術会の恒例年行事一泊二日のスケッチ会で須崎に行って来た。

コロナで見合わせ続け、3年振りだった。前回は10名くらいだったが今回は6名、少し寂しくなった。3年間で、何人かが体力も気力も落ちたのだ。

残り少ない人生で、コロナの期間はもったいなかったと、あらためて思う。

DSCN4630
堤防のカーブが良かった 人の目を通したスケッチは、あとあとのために大事

須崎は小さな漁港と紹介されていたが、実際は、私のイメージの3倍くらい大きかった。

漁師さんの話では、昔は絵を描き来る人は多かったが、最近ではめずらしいらしい。


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