季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:分かれ道

絵のブログなのに、今年の締めの記事にアップする絵がない。再アップでは手抜きで締めにならない。何かないかなと思い巡らせ、・・・、「あった、思い出した」。

2月に描いたものを忘れていたなんて、確かに歳が1つ増え、脳力は1つ落ちた。

2月の分かれ道
2月の分かれ道 (油彩 F6)

アップする機会を逸して忘れていたが、あらためて見ると、自分らしい良い絵だ。

タイトルは「分かれ道」だが、道そのものを描いたのではない。
隣町伊勢原市にある三叉路の交差点の名称だ。

「12月の分かれ道}だったら、時季的にぴったりでシャレになったな。


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毎年、桜を1枚描きたいと思っている。そうできることが、あたりまえのように思っていた。最近は、毎日が飛ぶよう過ぎ、それがあたりまえではなくなってきたのを感じる。


花見客が大勢集まりところや、桜並木のようなところは絵心がわかない。自然の中に人の暮らしがあり、そこに桜が1本あるのがいい。

DSCN5303
分かれ道の枝垂れ桜

去年の暮れ、伊勢原の分かれ道で大山と民家を描いた。その時、民家の庭に葉を落とし大きな木があったのを思い出した。枝垂れ桜のような気がした。

正解だった。天気も桜もタイミングよく、今年も桜を描けてよかった。

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