湘南平塚画廊で囲碁を巡るアート展が始まりました。
中央の掛け軸が、囲碁の破天荒天才の藤沢秀行の書。NHKの時をかけるテレビで、秀行さんのドキュメタリーをみたから、多少親近感がある。
横額は金澤翔子の書。むかし、金澤翔子のドキュメンタリーもみた。とくにお母さんが立派な人だった。
自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい
以前にも書いたが、私の油彩風景画を湘南平塚画廊が置いてくれるようになった。顔を出せば、管理人の吉田さんが喜んでくれるので、我が家のブドウを手土産に行って来た。
その時、”湘南ひらつか囲碁まつり”のチラシを渡された。
湘南ひらつか囲碁祭りまつり1000面打ち大会は地元の恒例行事だ。
人物は得意ではないが、絵を置いてもらっている義理もあるし、賑やかしに描くことにした。
囲碁は不案内だし、モデルもいない。ネット写真は囲碁盤面ばかり、ようやく子供の囲碁大会の写真に行き着き、その雰囲気を参考にした。
参考にしたことを挨拶をしようとしたが、その写真はもう見つからない。なにか問題があったら、この作品を差し上げようと思う。