季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:囲碁を巡るアート展

湘南平塚画廊で囲碁を巡るアート展が始まりました。
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中央の掛け軸が、囲碁の破天荒天才の藤沢秀行の書。NHKの時をかけるテレビで、秀行さんのドキュメタリーをみたから、多少親近感がある。

横額は金澤翔子の書。むかし、金澤翔子のドキュメンタリーもみた。とくにお母さんが立派な人だった。

左側は棋士ゆかりの色紙や寄せ書き。ついでに右端が私の油彩画。

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以前にも書いたが、私の油彩風景画を湘南平塚画廊が置いてくれるようになった。顔を出せば、管理人の吉田さんが喜んでくれるので、我が家のブドウを手土産に行って来た。


その時、湘南ひらつか囲碁まつりのチラシを渡された。
湘南ひらつか囲碁祭りまつり1000面打ち大会は地元の恒例行事だ。

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少年棋士 (F4油彩) 一部ネット写真を参考にしました

併行行事で、
湘南平塚画廊が、囲碁を巡るアート展の会場になったので、「囲碁の絵を描いてくれ」と頼まれた。


人物は得意ではないが、絵を置いてもらっている義理もあるし、賑やかしに描くことにした。

囲碁は不案内だし、モデルもいない。ネット写真は囲碁盤面ばかり、ようやく子供の囲碁大会の写真に行き着き、その雰囲気を
参考にした。

参考にしたことを挨拶をしようとしたが、その写真はもう見つからない。なにか問題があったら、この作品を差し上げようと思う。

囲碁を巡るアート展

湘南平塚画廊で10/11~14

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