季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:妻と二人展

今日は3日目、人と会って話をするのは体力が要る。二人展の様子を毎日ブログに書こうと思っていたが、2日目の昨日は少し疲れた。
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3日目を終わって、いろいろな思いがある。二人展が出来るのは元気で幸せな夫婦なんだなという実感だ。
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若い頃からの親しい友人夫婦が健康上の理由で来れないと連絡してきた。ここ数年でご近所の少し先輩の方々が欠けて来て、順番が回ってきそうな気配がある。
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妻の作品(1)

今日は「新聞を見た」と云って幼馴染がやってきた。30年振りの再会だった。
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妻の作品(2)

品の良い90歳の元画商が見に来た。かなり名が通った人だったらしい。。含蓄のあるいい話がきけた。それは後日。

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第1日目(4/15) 入場者は79名
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前回展はトータルで約300名だったから、順調な滑り出し

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数日前、道路にはみ出た植木の剪定していた時、「新聞見ました。見に行きます。」と話しかけられた。その人は近所に住んでいる方だったが初対面だった。会場と同時、一番に来てくれた。

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 孫の建築デザイン作品

他にも新聞記事を見て来てくれた人が何人かいた。タウンニュースに感謝だ。

通常、会期初日の午前中に展示作業を行い、午後オープンする。

前回展は、ぎりぎりのオープンだった。展示作業は慣れているので、
なんとか出来るだろうと思っていたが、甘かった。歳を忘れていた。

「戦は陣取り仕事は段取り」の私の信条がちょっと揺らいだ。
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孫の建築スペースデザインの作品も併設展示する

「手伝おうか?」と云ってくれる人もいるが、自分達夫婦で全部やるから二人展の意味がある。前回展の反省から、今回は初日をマル1日展示作業にあてた。
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今回は年齢を自覚し、100号と50号の5点は専門業者に搬送をお願いした。時間と労力の使い方を変えたので、会期初日は余裕ある展示作業だった。

明日4/15(水)はオープン初日だから、友人、知人が多く来てくれる。

平塚市美術館のアート市民ギャラリーで、4/15(水)から
妻と第10回二人展をやります。

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次回展もやる気でいますが、もしかしたら、これが最後になるかもしれません。このブログを見て大勢の方が見に来てくれたらうれしいです。


ありがたいことに、先日取材を受け、タウンニュース4/3号に紹介されました。


妻との2人展は、過去に何度もタウンニュースに掲載して頂いた。その記事のおかげで、大勢の人が来てくれた。今回は困った。知り合いの記者さんが転勤になってしまったのだ。

2人展は、まだまだ続けるつもりだが、周りの同年代の様子から考えると、これが最後の2人展になるやもしれない。


今迄、自分から働きかけたことはなかったが、あつかましく、後任の記者さん宛に2人展の案内状を出し、掲載をお願いした。気持ちが届き、今回の取材になった。
海につづく道・日展 (1024x823)
この作品は何度も登場したが、この前に夫婦で立ち、掲載写真を撮った

「自分の絵はどのような絵?」「ブログを書く意味は?」など、質問された。

本質的には、すべて認知願望に帰結するのだが、ブログのヘッドラインの、「自然に感動した時、生きていることを実感する。その感動を誰かに伝えたい」、と答えた。

ちょっと、カッコ良すぎるけれどね。でも本当のことだ。
4/15(水)の開催前のちょうどいい時期に掲載してくれるそうだ。ありがたい。

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