季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:家庭菜園

タイミングよくサツマイモの苗が手に入らず苦労する。 ここ数年、自作苗をいろいろ試してきた。気候が暖かくなれば、発芽させることは難しくはない。

サツマイモは寒さに弱い。植え付け時期に間に合わせるため、寒い時期から苗づくりを始めなくてはいけないのが、素人には難しい。

 
モミ殻の中に入れ保温する方法で一度成功した。たまたまうまくいったらしく、2度目は失敗した。次に、落ち葉をいっぱい集め、小さな踏み込み温床を作った。これも失敗した。簡単そうで結構手強い。

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50wの電気アンカを中高温設定、過湿にしないことが肝要、3本全部発芽した

最近は、種イモを鉢に植えたタイプの苗を売っている。苗が10本くらい採れる。種苗会社が売っている商品で、これも設備がないと作れない。

工夫すればなんとかなるものだ。発泡スチロールの箱と電気アンカを使って、20日で発芽させることができた。これなら誰でも出来る。家庭菜園規模の人には役に立つ方法だと思う。

植え付けまでには、まだ1か月ある。十分間に合う。


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例年より、半月遅れで苗作りを始めたが、ほぼ例年並みの時期に間に合った。

今年は暖かいからか、実は、例年それくらいで十分間に間に合うのか、それはわからない。

いずれにしても、朝方、室内で10℃以下になる時期は、発芽をあせることはないのは判った。

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すでに、レタス、ブロッコリー、キャベツ、一番トウモロコシは定植した。天気が良ければ連日、耕運機とマルチかけと定植が続く。

そろそろ、冷蔵庫の上の種ショウガの保存箱も確認しなくてはいけない。ショウガを定植する
頃には、5月の連休になる。

さて、いつ車中泊スケッチに行こうか。


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いろいろ定義があるらしい。日曜日の大風は春一番ではなかったという。私の感覚では春一番だった。

春は荒々しくやってくる。”春が来た”は感覚でいい。
ここ1,2日は寒いが、寒さはこれでお終いだろう。もうすぐジャガイモを植える。


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トマト 播種7日目

ウクライナのおばあさんが、「ジャガイモを植えたので避難したくない。」と、泣いていた。1年前のことだったか?

農作業は1年サイクル、また1年が始まる。これから何度できるだろうか。周りの人を見渡し、最近、そんなことを考える。


そういえば、”元気があれば何でもできる”と、猪木が云った。
それを笑って聴いていたが、本当にそうだ。また季節はめぐる。

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我が家の耕運機ビアンタが動かなくなった。電気系統やスロットルなど、考えられる範囲をすべてチェックしたが、ウンともスンとも云わない。

近くのオートバイ屋さんに持っていたら、留守番のおばあちゃんは、「うちは耕運機はみません」と、素っ気ない。さあ困った。

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10年ほど使っているが、頻繁に使うものではない。オフシーズンは、家の倉庫に大事に仕舞ってあるので、まだピカピカしている。

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怪しいのは、液化ガスをガス化するレギュレー。コンパクトに組み込まれ、取り外すのは、かなり難しい。失敗したら1.8万の部品を買う覚悟で分解掃除した。

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市販の液化ガスの不純物だろう、汚れたオイルがびっしり付いていた。バラバラに分解し、キャブクリーナーできれいに洗浄したら復活した。

メーカー指定純正品のTOHOガスのカセットボンベは、ホームセンターには売っていない。また何年かしたら、同じような事象になるかな。


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毎年今頃、たくさんトマトが実るのだが、今年は苦戦している。

月初めに、黄化葉巻病が出た。コナジラミがウイルスを持ってくる。羽が生えていて、よそから飛んでくるから、始末が悪い。罹患株を数本抜いて始末した。

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次に、灰色カビ病が出た。大きな一番果が、赤くなる前に次々落ち、あっという間に、すべての株で下葉が枯れてきた。

このままでは、全滅する。しかたなくベンレートで消毒した。トマトで農薬を使ったのは初めての経験だった。

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梅雨前半の気温が低かったせいかもしれない。一転、ここ2、3日は真夏の陽気になったので、少し収穫できた。脇芽もとらず緑の葉を増やし回復させている。

露地栽培は、お天気次第だからしょうがない。
トマトの味で子供の頃の夏を思い出す。


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