季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:岡崎

孫娘は、中学は美術部で活躍していた。高校でも美術部に入るものとばかり思っていたら、軽音部に入った。

「絵は卒業かな」と、思っていたら、「油絵を教えてくれ」と云う。
ちょと、うれしくなった。


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前回のケッチ サイロの向こう側は鈴川が流れている

描く対象は何でもいいらしい。
私のスタイルで、・現場水彩スケッチ・家で油彩の下塗り・現場で油彩の仕上げ と、一連の制作工程で風景を描くことにした。


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私は前回スケッチの反対側から一枚描いた

彼岸連休が、晴れの日が続いたので、岡崎の鈴川へ現場スケッチに連れて行った。「描きたいように、自由に描いて良いんだ。」と、それだけ教えた。


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GW明けに、よく車中泊スケッチに出かけた。ここ数年は、いろいろな事情があって出かけていない。さらに、その事情にコロナが加わった。

コロナだからといって、車中泊客を呼んでいるホテルもある。一般的には、車中泊は歓迎されない時代になった。-2℃仕様の羽毛寝袋を、一度しか使ってないのが心残りだ。
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川べりの風景(岡崎・鈴川)

車中泊スケッチは無理でも、妻の「今日もいいお天気だわねえ!」の誘いには応じられる。しかし、さすがに4日連続では、スケッチポイントが思い浮かばない。

冬枯れの時期にスケッチした、南金目の丘に行ってみた。もう緑一色で絵にならなかった。結局、また、人影のない岡崎の鈴川の川べりをスケッチしてきた。

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緊急事態宣言が続き、屋内公共施設も閉鎖されている。今できる運動はジョギングと散歩。ジョギングは周回コースでも飽きないのが不思議だ。

走り過ぎないために、家近くの川沿いの道を散歩する。ジョギングの代わりだから、せっせと1~1.5時間くらい早足で歩く。

渋田川、鈴川、金目川、新川と川沿いの道を、上流に行ったり、下流に行ったり、行き帰りの岸を変えたり、気分を変えている。自粛期間が長くなったので同じコースを何度も歩いた。

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鈴川の上流散歩で見つけた風景

たまに、車でさらに上流や下流に移動し、そこを起点に散歩する。
コロナ散歩で、新たにスケッチポイントを発見することもある。

感染者数の下げ止まりの中、21日、緊急事態宣言が終了する。病床逼迫度合い改善を根拠としているが、かなり無理がある。

我慢できなくなっただけのことだ。生活が懸かっている人は別として、ただ、出掛けたいだけの人は、ワクチンの順番が来るまで、もう少し我慢。

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このところ、いい天気が続いている。秋冬野菜の準備もほぼ終わり、あと数種類は、苗の成長待ちになった。

「おとうさん、今日のご予定は?」、「きた!、お出掛け要求のサインだ。」

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月曜は磯釣りに付き合わせたから、今度は妻の要望を聞いてやる番だ。「次回の2人展は、平塚20景の予定でしょ。稲刈りしちゃったら描けないよ。」と、いうことで、家近くの秋を描きに行ってきた。

大山をちょっと右に振り、近景の畑は田んぼにした。油彩で8号ぐらいは描けるかな。



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