季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:平塚美術館

来年4月、平塚美術館の市民ギャラリーで妻と2人展をやることが決まった。妻との2人展は2年ごとにやってきて、次回は10回目になる。これで最後になるかもしれない。

10//初に会場の利用申し込みをしたが、申込みが競合した。先日、その抽選会があった。

最近、公共施設はオンライン申込みで、競合したらシステムが自動抽選するのが主流になっている。

安曇野鹿島槍
安曇野・鹿島槍 F10油彩部分

しかし、平塚美術館は昔ながらの公開籤引きをする。公正をきすため、籤を引く順番まで籤引きをする念の入れようだ。

順番籤を引くのを競合相手に譲った。相手が2度籤引きを先行し、外した。運よく、私は何もしないで当選した。

話変わって、今年の日展は選外だった。今年も前回並みには描けたと思うけれど、前回は運が良かったということなんだろう。残り人生、あとは運次第だ。

地元、平塚美術館で秋野不矩展(10/5~12/1)が開かれている。
あと1週間だ。

一度は、” 渡河”を見たかったので、早々に見に行った。今になって、そのことを書くのは、日展で感じたものと、秋野不矩展で感じたものの違が、気になったからだ。
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”渡河”はもちろん、”帰牛、沼”にも感動した。誰も真似ができない、秋野不矩の世界があった。

絵本原画も描いていたのも知った。たかが絵本、と思う人もいるかもしれない。童画の境地は奥深い。佐藤忠良も童画を描いた。

いつか、難しい理屈は抜きで、子供のような気持ちで、楽しんで絵を描きたい。

ブログ村油彩画リンクhttp://art.blogmura.com/oil/




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