季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:日展

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第1日目(4/15) 入場者は79名
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前回展はトータルで約300名だったから、順調な滑り出し

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数日前、道路にはみ出た植木の剪定していた時、「新聞見ました。見に行きます。」と話しかけられた。その人は近所に住んでいる方だったが初対面だった。会場と同時、一番に来てくれた。

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 孫の建築デザイン作品

他にも新聞記事を見て来てくれた人が何人かいた。タウンニュースに感謝だ。

通常、会期初日の午前中に展示作業を行い、午後オープンする。

前回展は、ぎりぎりのオープンだった。展示作業は慣れているので、
なんとか出来るだろうと思っていたが、甘かった。歳を忘れていた。

「戦は陣取り仕事は段取り」の私の信条がちょっと揺らいだ。
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孫の建築スペースデザインの作品も併設展示する

「手伝おうか?」と云ってくれる人もいるが、自分達夫婦で全部やるから二人展の意味がある。前回展の反省から、今回は初日をマル1日展示作業にあてた。
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今回は年齢を自覚し、100号と50号の5点は専門業者に搬送をお願いした。時間と労力の使い方を変えたので、会期初日は余裕ある展示作業だった。

明日4/15(水)はオープン初日だから、友人、知人が多く来てくれる。

美術の窓に掲載されたのは、これで4回目。
過去3回は、
公募展便りの日洋展に掲載され、掲載誌も無料で送られて来た。


正直、「
3回も無料で、いいのかな?」と思っていた。公募展に出品していると、さまざまな出版社から高額な掲載勧誘がある。その中で、美術の窓の勧誘は抑制的で印象は悪くなかった。

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さすがに、3回目の去年8月には、定期購読の勧誘があった。現在、新美術新聞を定期購読している。義理があり、それをやめる訳にもいかない。さらに、美術の窓の定期購読は、年金生活者にはちょっと重い。

でも、相手も仕事、気は心だ。気持ちよく短期の定期購読に応じた。

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1月号が届いた。少し前に、新美術新聞も届いていた。
新美術新聞を先に読み、少し遅れて美術の窓を開いた。そこに、思いもよらず、公募展便り日展に作品が掲載されていた。


私にとっ
日展は、入選するかどうかの厳しい世界だ。そこに作品が掲載されたのだから、過去3回とは次元が違う。記者の好みによる選択だろうが、普通に考えて、次はない。


またまた、日展関連記事で引っ張ってしまったが、幸先は
良い。

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風景の中の人物に、ちょっと苦労している。こんな状態じゃ日展?だな。

小さなパーツなのに、絵になっていない。勢いで描いて見たり、ていねいに描いて見たり、3回も描き直したが、どうもしっくりこない。消すか? 

人物を描ける人を尊敬する。私には無理だが、せめて、・・らしく見えるようにはしたい。


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油彩 F100部分

話が変わって、ひょんなことから、囲碁情景を描くことになった。
今、人物を練習するつもりで描いている。

それが決着したら、4回目の修正をしようと思っている。できれば、
描かないで絵にしたい。

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細かい理屈は抜きで、絵は、描きたい気持ちが一番大事で、描きたい物を描きたいように描けばいい。

いい作品は、結果的にいい構図になっている。無意識に、いい構図を選んでいるのだと思う。

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妻が絵本作りでこんなことをやっていたので参考にした (100号部分)

風景画は現場スケッチがスタート。風景を写し取るだけなら写生で終わる。自分が感動しなければ、他人がその作品に感動する訳がない。

自分の目で見た風景に何を感じたのか、何を描きたかったのかを持ち続けることだ。

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人物の配置を検討するにはいい方法だと思う

表現者として公募展活動をしていると、見る人がどう感じるかを多分に意識する。審査員を意識して、「この絵はどうだ!」的な絵になりがちだ。

それよりも、もっとリラックスした、物語を感じさせるような何かが必要なのだ。それを日展で小学生が教えてくれた。今、それをヒントに描いている。

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