季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:日洋展


が出品している展覧会2件のご案内です(開催時期が重なりました)
お近くにお出での折にはお立ち寄りください


第40回記念 日洋展 

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第39回 湘南市民美術展

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いずれも100号作品を出品します

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昨日、日洋会事務局から作品集が送られてきた。自分の作品の写真を見て思わず、「うーん、弱い」。

完成のサインを入れてから、コントラストを3度も修正し、納得したのに、・・。下地処理がマット状になっているから、「光の当たり具合かな」とも思った。

そして今日、国立新美術館に行って見てきた。実際に広い会場で、他の作品との対比すると、やはり弱い。性格が絵に表れている。
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小さな港(F100油彩)

完成度を上げるため少し時間をかけ過ぎ、逆に自分の持ち味を無くした。大きな作品は大きく描かないとダメだな。

今、秋の日展のために、もう1枚、同じ港の視角を変えたものを描きかけているが、他の題材にした方がよさそうだ。
 

それと、今日、生まれて初めて、席を譲られた。
乃木坂から地下鉄に乗った時、席が一つしか空いていなかった。妻を座らせたら、隣の孫くらいの若者が、私に席を譲ってくれた。有難く座らせてもらった。「ああ、俺もそんな歳になった」。 そんな1日だった。

毎年、」この時期は忙しい。5/20から湘南市民美術展と5/28から日洋展が始まる。

5/12に日洋展の100号は搬送業者が来る。湘南市民美術展の100号は自分で運び、自分達で展示もする。年寄り連中で一仕事である。


海洋画展は8月だが、今月中に搬送することになるだろう。来年は2人展も予定しているから、100号額のやりくりに頭を悩ます。
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5月の我が家の庭は植物園状態

畑仕事は植え付けも終わり、生育待ちになった。頭の整理し、隙間を見つけ、少し遠くにスケッチに行きたい。
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もう土の隙間がない

庭のフランネルが咲き始めた。磯では小メジナが釣れる季節だ。青じそに挟んで揚げたらビールがすすむ。磯に降りる山道には、真竹のタケノコも生えている。天ぷらもおいしい。

「磯にいきたいな」と云うと、「あぶないから、一人ではダメ」と妻が云う。実は、そう云う妻の足元が心配で、私は磯に行かない。


いろいろな事が普通にできたのに、行動範囲が縮んでいく。それも自然のなりゆきだ。

美術の窓に掲載されたのは、これで4回目。
過去3回は、
公募展便りの日洋展に掲載され、掲載誌も無料で送られて来た。


正直、「
3回も無料で、いいのかな?」と思っていた。公募展に出品していると、さまざまな出版社から高額な掲載勧誘がある。その中で、美術の窓の勧誘は抑制的で印象は悪くなかった。

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さすがに、3回目の去年8月には、定期購読の勧誘があった。現在、新美術新聞を定期購読している。義理があり、それをやめる訳にもいかない。さらに、美術の窓の定期購読は、年金生活者にはちょっと重い。

でも、相手も仕事、気は心だ。気持ちよく短期の定期購読に応じた。

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1月号が届いた。少し前に、新美術新聞も届いていた。
新美術新聞を先に読み、少し遅れて美術の窓を開いた。そこに、思いもよらず、公募展便り日展に作品が掲載されていた。


私にとっ
日展は、入選するかどうかの厳しい世界だ。そこに作品が掲載されたのだから、過去3回とは次元が違う。記者の好みによる選択だろうが、普通に考えて、次はない。


またまた、日展関連記事で引っ張ってしまったが、幸先は
良い。

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つい先日、美術雑誌の美術の窓8月号が無料送呈されてきた。
公募展便りで日洋展が紹介され、その中に私の作品も掲載されていた。

多数掲載されているが、全員が掲載されている訳でないから、少しうれしい。
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掲載は、これで3度目、前回は2022年だった。
長年やっていると、良いことも巡って来る。

半月ほど前、美術の窓から特集号の掲載募集が来ていた。ゆるやかな営業には好感はあるが、この種の掲載料はびっくりするような高額なのだ。
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