季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:暖かな港

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平塚市美術館の市民アートギャラリーで湘南市民美術展が始まった。

最近は、どこの会も同じような状況だが、この会
の役員も高齢者ばかり、おまけに元気な男は少ない。私は元気な方だから、いろいろ働かなければいけない。

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能登穴水(P100 油彩)

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暖かな港(P100 油彩)


好きな事をやっているんだし、頼りにされないより頼りにされる方がいい。初日の今日は、搬入受付・展示作業・その他諸々・フル稼働だった。

およそ出品者40名、作品数80点、前回展より2割がた少なくなっている。いつまで続けられるだろうか。明日から、3日連続の会場当番だ。



海洋画展に行って来た。台風にお盆、いろいろやることがあって、今日になってしまった。会場の池袋の東京芸術劇場へは、いろいろ乗り継いで、我家から1時間半ほどかかる。

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暖かな港(油彩 P100)

東京芸術劇場には、自身が運営に関わった日本芸術協会展のために会場取りの抽選、事前打ち合わせ、などで、何十年も通った。

海洋画展が同じ会場だったのも縁を感じる。


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その日本芸術協会展は会員高齢化により38回展で休止した。海洋画展も38回展、高齢化でメンバー交代が起きている。

何がどう作用するのか分からないものだ。日本芸術協会展で付き合いがあった出版社の紹介で、前回から海洋画展に出品できるようになった。


出品者は中央画壇の格上の人ばかりだが、自作品が目立って見劣りしてなかったのは良かった。

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