孫娘と油彩を描く、前回記事の続き
前回、実は「俺も描きたい」というので、孫を2人連れて描きに行ってきた。
水彩スケッチの翌日、家で油彩の下塗りをした。水彩スケッチを見ながら、インディゴで輪郭線をオツユ描きし、すぐ色を載せた。
画面上の広い部分、例えば空を一気に塗ると、白い部分が少なくなり、制作が進んだような気がして、少し安心する。
「水彩スケッチで、すでに絵になっているのだから、写真を見たくなるのをがまんする。現場で、何を感じ、何を描きたいと思ったったのか。」ここが一番大切なのところだ。
描く手順を伝えるのは簡単だけど、絵を描く気持ちの持ち方を伝えるのは難しい。
次の休日、現場に仕上げに行った。案の定、一通り塗っただけで、すぐに手が入らなくなった。
「風景画は、形ではなく、何処にどんな色があるか、それを画面に置くだけで絵は深くなる」。分かったかなあ?

にほんブログ村
前回、実は「俺も描きたい」というので、孫を2人連れて描きに行ってきた。
水彩スケッチの翌日、家で油彩の下塗りをした。水彩スケッチを見ながら、インディゴで輪郭線をオツユ描きし、すぐ色を載せた。
画面上の広い部分、例えば空を一気に塗ると、白い部分が少なくなり、制作が進んだような気がして、少し安心する。
岡崎・鈴川べりの風景(F6 油彩)
「水彩スケッチで、すでに絵になっているのだから、写真を見たくなるのをがまんする。現場で、何を感じ、何を描きたいと思ったったのか。」ここが一番大切なのところだ。
描く手順を伝えるのは簡単だけど、絵を描く気持ちの持ち方を伝えるのは難しい。
次の休日、現場に仕上げに行った。案の定、一通り塗っただけで、すぐに手が入らなくなった。
「風景画は、形ではなく、何処にどんな色があるか、それを画面に置くだけで絵は深くなる」。分かったかなあ?
にほんブログ村
