季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:湘南市民美術展

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村
平塚市美術館の市民アートギャラリーで湘南市民美術展が始まった。

最近は、どこの会も同じような状況だが、この会
の役員も高齢者ばかり、おまけに元気な男は少ない。私は元気な方だから、いろいろ働かなければいけない。

DSCN6123
能登穴水(P100 油彩)

KIMG0298
暖かな港(P100 油彩)


好きな事をやっているんだし、頼りにされないより頼りにされる方がいい。初日の今日は、搬入受付・展示作業・その他諸々・フル稼働だった。

およそ出品者40名、作品数80点、前回展より2割がた少なくなっている。いつまで続けられるだろうか。明日から、3日連続の会場当番だ。




が出品している展覧会2件のご案内です(開催時期が重なりました)
お近くにお出での折にはお立ち寄りください


第40回記念 日洋展 

DSCN6113


第39回 湘南市民美術展

DSCN6107

いずれも100号作品を出品します

5/20(火)、今日から湘南市民美術展が始まった。

DSCN5499a

雨の予報が並ぶ中で、ポカッと5/20(火)だけが晴れ。風が強かったが、100号をFREEDのキャリーに載せて、無事に自分で運ぶことができた。

いつもは3月開催だから、雨はあまり心配したことはなかった。搬出は25日(日)今のところ雨予報だ。
自宅から美術館迄は車で5分と近いが、どうするか。
DSCN5513
38年も続いている地元の美術会だが、主要メンバーの世代交代がほぼない。そのまま平行移動して年寄りばかりになった。どこの会も状況は似たようなものだ。

絵を描く若い人がいないわけでもない。表現方法が多様化し、価値観も異なる。湘南市民美術会も、あと何年やれるだろうか。

毎年、」この時期は忙しい。5/20から湘南市民美術展と5/28から日洋展が始まる。

5/12に日洋展の100号は搬送業者が来る。湘南市民美術展の100号は自分で運び、自分達で展示もする。年寄り連中で一仕事である。


海洋画展は8月だが、今月中に搬送することになるだろう。来年は2人展も予定しているから、100号額のやりくりに頭を悩ます。
KIMG0428
5月の我が家の庭は植物園状態

畑仕事は植え付けも終わり、生育待ちになった。頭の整理し、隙間を見つけ、少し遠くにスケッチに行きたい。
KIMG0430
もう土の隙間がない

庭のフランネルが咲き始めた。磯では小メジナが釣れる季節だ。青じそに挟んで揚げたらビールがすすむ。磯に降りる山道には、真竹のタケノコも生えている。天ぷらもおいしい。

「磯にいきたいな」と云うと、「あぶないから、一人ではダメ」と妻が云う。実は、そう云う妻の足元が心配で、私は磯に行かない。


いろいろな事が普通にできたのに、行動範囲が縮んでいく。それも自然のなりゆきだ。

9:30~1時間、搬入受付。その間、私は展示中心線の糸張り。

コロナ対策のため、運営委員だけで10:30から展示作業開始。

高齢化と男手が足りないので、取材に来てくれた美術の杜出版のAさんにも手伝ってもらって、12:00に展示作業終了、忙しかった。

KIMG0045 (640x298)

早速、いい出会いもあった。
今迄9回もやった妻との2人展に、毎回来てくれて、一度も会ったこともない人にやっと会えた。もちろん、毎回お礼状は出すが、一度直接会って、お礼を云いたかった。


もう一つ、開場早々、こられた御夫婦、「写真の展示場所はどこに?、案内を貰ったんだ」。居合わせたみんなは・・??

案内は私の知り合いからだった。なるほど、知り合いの人柄から、この展開は納得できる。こだわりのない大物?だ。

その後、絵以外の事で話が盛り上がった。W氏の論文をネットで見た。きっと、このブログも見てくれるだろう。

にほんブログ村 美術ブログ 油彩画へ
にほんブログ村

↑このページのトップヘ