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秋ジャガは8/末~9/中が植付け適期だが、9月になっても猛暑が続いている。この暑さでは、種芋が腐ってしまうので植付できない。
一方、生育期間は3か月必要で、12/初には霜も降りる。霜に当たれば、あっという間に枯れる。通常のやり方では生育期間が足りない。
種芋を7/20頃に段ボール箱に入れエアコン吹き出し口に置き、冷気で目覚めさせる。
8/20頃、プランター仮植えし、エアコン室内に置く。
これで1か月間の生育期間が稼げる。
芽が動いたので、9/9に畑に植込んだ。去年も猛暑だったが、この方法で秋ジャガが収穫できた。
今年は、早生品種のキタアカリだから。早めに芽が動いたようだ。
一方、生育期間は3か月必要で、12/初には霜も降りる。霜に当たれば、あっという間に枯れる。通常のやり方では生育期間が足りない。
仮植えの土を払うと 芽が動いている
生育期間を確保するために、去年から、一工夫をしている。種芋を7/20頃に段ボール箱に入れエアコン吹き出し口に置き、冷気で目覚めさせる。
8/20頃、プランター仮植えし、エアコン室内に置く。
これで1か月間の生育期間が稼げる。
芽が動いたので、9/9に畑に植込んだ。去年も猛暑だったが、この方法で秋ジャガが収穫できた。
稲藁で坊署
専用品種を使わなくても、春ジャガの小さな残り芋でなんとかなる。今年は、早生品種のキタアカリだから。早めに芽が動いたようだ。


