季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:白桃

今晩から大雨の予想だ。桃の袋掛けは、梅雨前には終わらせるのが良いと云われている。梅雨前に袋掛けできてよかった。

この冬、外壁塗装工事をやった。足場の邪魔になるので、枝をかなり切った。だから実は少ない。それでも100個位袋を掛けた。
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木の大きさの割には袋の数は多い。別に、」欲張っているのではない。袋を掛けても、芯喰い虫で半分以上だめになるから、多めに実を残している。

家の庭には桃が4本あるが、うち2本は実生7,8年の若い木で、それなり実のる。だが、実生だと良い実がならないという。
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3/21に接ぎ木 5/4の状態
この際に、すべて枝を落とし、それぞれ、白桃と白凰を高接ぎをした。接ぎ木の技術をもっているわけでもないが、うまくいった。桃の接ぎ木は比較的容易なのだろう。

白桃と白鳳を植えて10年以上になる。今年は100個袋かけし、無傷の物が30個ほど収穫できた。

電柵が効果あるのか、去年からアライグマの被害は無くなった。

電柵は、キットを組み立てたもので、定格入力電圧では、昇圧トランス内でスパークしてしまう不良品。仕方なく入力電圧を下げている。

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出力電圧計は、ネオン管と抵抗器を組み合わせて自作したものだから。精度はあやしい。それでも、出力は6000v位は出ているようだ。

安全なものだが、試しに自分が感電する訳にもいかない。


アライグマはなんとかなったが、モモシンクイガやナシヒメシンクイガには往生する。放っておいたら全部落果してしまう。

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幼虫が新芽から入り、先端を枯らし、次に実の袋を食い破り侵入する。親は飛んで来る虫だから、農薬をかけ続けるしかない。素人には残留農薬をコントロールできないから、それはできない。

幼虫は、新芽から実に、瞬間にワープする訳でもなかろう。今年は5月頃から、ほぼ毎日、萎れた新芽を片っ端から切り取った。

かなり効果はあったと思う。来年も検証してみる。

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我家の庭に、白凰と白桃の2本の桃の木がある。今年の桃は7/末で終わった。毎年6,70個ほど実るが、アライグマに半分くらい喰われる。

あと少しという頃にやって来て、熟し度合いにつれ、数日おきだったものが、毎日やって来るようになり、被害は、どんどんエスカレートする。
人間が食べ頃と思うちょっと前に、アライグマに喰われる。

いろいろ対策したが、いよいよ電柵しかない。
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「電柵にお金をかけるくらいなら、その分、桃を買った方がいいのに・・」と思うだろうが、自分で実らせるのが楽しいのだからしょうがない。アライグマにやられっぱなしでは、ストレスになる。

コストを抑えるために、電柵キットを買って組み立てた。キットの動作チェックをしたが、本番で正常に動作するかは微妙だ。実際に使うのは来年。安全で効果的な電柵の張り方を思い巡らしている。


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