細かい理屈は抜きで、絵は、描きたい気持ちが一番大事で、描きたい物を描きたいように描けばいい。
いい作品は、結果的にいい構図になっている。無意識に、いい構図を選んでいるのだと思う。
風景画は現場スケッチがスタート。風景を写し取るだけなら写生で終わる。自分が感動しなければ、他人がその作品に感動する訳がない。
自分の目で見た風景に何を感じたのか、何を描きたかったのかを持ち続けることだ。
表現者として公募展活動をしていると、見る人がどう感じるかを多分に意識する。審査員を意識して、「この絵はどうだ!」的な絵になりがちだ。
それよりも、もっとリラックスした、物語を感じさせるような何かが必要なのだ。それを日展で小学生が教えてくれた。今、それをヒントに描いている。

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いい作品は、結果的にいい構図になっている。無意識に、いい構図を選んでいるのだと思う。
妻が絵本作りでこんなことをやっていたので参考にした (100号部分)
風景画は現場スケッチがスタート。風景を写し取るだけなら写生で終わる。自分が感動しなければ、他人がその作品に感動する訳がない。
自分の目で見た風景に何を感じたのか、何を描きたかったのかを持ち続けることだ。
人物の配置を検討するにはいい方法だと思う
表現者として公募展活動をしていると、見る人がどう感じるかを多分に意識する。審査員を意識して、「この絵はどうだ!」的な絵になりがちだ。
それよりも、もっとリラックスした、物語を感じさせるような何かが必要なのだ。それを日展で小学生が教えてくれた。今、それをヒントに描いている。
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