季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:風景画

細かい理屈は抜きで、絵は、描きたい気持ちが一番大事で、描きたい物を描きたいように描けばいい。

いい作品は、結果的にいい構図になっている。無意識に、いい構図を選んでいるのだと思う。

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妻が絵本作りでこんなことをやっていたので参考にした (100号部分)

風景画は現場スケッチがスタート。風景を写し取るだけなら写生で終わる。自分が感動しなければ、他人がその作品に感動する訳がない。

自分の目で見た風景に何を感じたのか、何を描きたかったのかを持ち続けることだ。

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人物の配置を検討するにはいい方法だと思う

表現者として公募展活動をしていると、見る人がどう感じるかを多分に意識する。審査員を意識して、「この絵はどうだ!」的な絵になりがちだ。

それよりも、もっとリラックスした、物語を感じさせるような何かが必要なのだ。それを日展で小学生が教えてくれた。今、それをヒントに描いている。

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湘南市民美術会の恒例年行事一泊二日のスケッチ会で須崎に行って来た。

コロナで見合わせ続け、3年振りだった。前回は10名くらいだったが今回は6名、少し寂しくなった。3年間で、何人かが体力も気力も落ちたのだ。

残り少ない人生で、コロナの期間はもったいなかったと、あらためて思う。

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堤防のカーブが良かった 人の目を通したスケッチは、あとあとのために大事

須崎は小さな漁港と紹介されていたが、実際は、私のイメージの3倍くらい大きかった。

漁師さんの話では、昔は絵を描き来る人は多かったが、最近ではめずらしいらしい。


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伊豆白浜漁港スケッチの続き

白浜漁港は2つあり、ここは板見港というらしい。
金網フェンスで囲まれていたが、想像どおり、港全体が美しかった。


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中景に見えた船溜まりを補足スケッチ

堤防に係留された船をスケッチする時、いつも、どのアングルから描くか悩む。今回は、港そのものに入れないのだから、悩むこともなかった。

大きな作品用にするつもりで縦構図で全体を1枚描いた後、補足スケッチを数枚描いた。

もう少し続きます。

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去年の暮ごろ、ネットで小さな港を見つけた。港の名前の記載はなかった。つい最近、その港が伊豆の白浜漁港だと分かった。

何度も伊豆にスケッチに行ったが、いつもここは通り過ぎた。港は左後方の崖下に位置し、135号を下田に向かって走る車の中からは見えなかった。

天気が良い日を選んで、サッとスケッチに行って来た。

DSCN4229 (824x1024)


港への入り口の坂道に、関係者以外立入り禁止、Uターンできませんの立看があった。よくあるパターンだ。幸い、徒歩10分程度のところに駐車場を見つけた。

坂道を上り下りし、ようやく港に着いた。いい感じだが、金網フェンスに囲まれ、中に入れない。しかも、誰もいない。

港の中は見える。金網を意識の外に置き描いた。

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牧場と云っても、”まきば”ではない。ここは私の畑から見える乳牛舎、四方から住宅地が迫ってきている。

畑を始めて10年になるが、この風景は変わらない。残された市街化調整区域だからだろう。私には貴重な田舎風景である。

CIMG8329 (640x460)


手前のサツマイモ畑は、伊東牧場のものではない。そういう品種なのか、今年は苗を植えたのは遅かった。11月半ばなのに、まだ収穫してない。

午後の陽射しの中で、秋色の芋畑と牛舎の組み合わせが良かった。今迄、この季節に、この組み合わせはなかった。

耕していた頃を見て知っているから、耕運機の轍に生活感を感じた。

ブログ村油彩画リンク

http://art.blogmura.com/oil/

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