季節の風の中で

自然に感動した時、生きている事を実感する。その感動を誰かに伝えたい

タグ:鬼無里

緊急事態宣言が延長されたが、国立新美術館は6/2に再開した。日洋展は、本来の会期の半分以上が休館だった。運営側は、さぞかし気をもんだことだろう。

たくさんある案内状は、一枚も出していない。出品している自身も、コロナを正しく恐れるから、見に行かない。

毎年、他の会員の作品を見て刺激を受け、また描く気になるのだが、今回は、それもない。

山里の春p100org - コピー
山里の春(P100 旧作の油彩部分)

かつて、一般出品者だった頃、2点出品しなければいけないものだと思っていた。入選は1点のみで、2点の入選はない。

これは選外になった。自分としては、この作品の方が気に入っていた。


心残りだったので、描き直して出品した。またまた、コロナで見てくれる人が少ない。これは不運な作品になった。

(ここまでブログを描いて、作品の写真かないのに気付いた。出品中だから困った。いずれかの機会に載せることにします。)

http://art.blogmura.com/oil/

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25回日洋展(山里の春)

これは選外となった作品。この時も、入選作より、この作品の方が気に入っていた。と、いうことは、結果的に、「2点、出しておいて良かった。」ことになる。

白馬と戸隠を往き来で、何回か鬼無里街道を通った。その度、「やっぱり、ここはいい。」と、思う。

山里の五月org
  

バックの人工林などは、筆の勢いで描いているのだが、このサイズでは、どうしてもリアルに見えてしまう。

6山里の春 - コピー
山里の春(P100部分)

土手を低く描き直したら、のどかさが増したような気がする。

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